ポケティプロジェクト 稽古日記
からだに耳を傾ける
最近、からだって大事だなぁとか偉大だなぁと思います。
本を読んだり、TVを見ていて。
自分のからだをもっと観察して、知ることが大切。
もっとからだの欲求に素直でもいいんじゃないのかしら。
忙しいとついついからだの信号を見逃してしまう。
あ、でも甘やかすのとは違います。
単なる怠惰と自然発生の欲求とは見定めが必要なのね。
でないと、今の私のような体に(苦笑)
今読んでる本が読み終えたら、もっと詳しく書けると思いますー。
- 2008-04-23 (水)
- wrote by 宮田 忍
明日は楽日

今日の初日は大きなトラブルも無く無事に終了しました。
明日は13時、17時のスタートです。
直前まで電話にて予約を受け付けますのでどうぞ遠慮なくお問合せ下さい。
写真はあかつき外に立てている看板です。
書/佐々木、装飾/朝倉、諸岡(←むしろ邪魔)です。
この看板を目印に、あかつきホールへお越し下さいね。
諸岡君代
- 2006-02-12 (日)
- wrote by pkt-p.com
ご来場お待ちしています!
本日、ホール入り。
照明さんも入って、舞台も出来上がりました。
今回の舞台はシンプルですが、その分ごまかしも効きません。
気合を入れて劇団員一同、励みますのでどうぞ楽しみにご来場下さいませ。
チケットは直前まで電話で予約受付可能です。
それでは、明日、ホールでお会いいたしましょう!
- 2006-02-10 (金)
- wrote by pkt-p.com
稽古場からこんにちは!
ここ数日、風が強く寒い日々です。
劇団員も軒並み鼻声です。
本番までに体調を整えておきたいのですが・・・
そんな稽古場から今日は日記をお届けします。
現在、1時48分です。もうじき2時です。
早く帰らないと道が凍ってしまいます。
明日は積込、明後日ホール入りです。
本番は明々後日。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
- 2006-02-09 (木)
- wrote by pkt-p.com
衣裳作業

今回の衣裳は劇団冒険主義の中川有紀子さんにお願いしています。
前作「みのむし」では役者として参加をして頂きましたが、今回はスタッフ参加。
衣裳作業も大詰めです。
相変わらず画像が不鮮明で申し訳ありません。
- 2006-02-06 (月)
- wrote by pkt-p.com
稽古風景

普段の稽古場でのヒトコマです。
役者は反対側に居るので見えません。
本番までには役者の稽古の様子もお見せしたいと思います。
残念ながら携帯画像なので不鮮明ですが、演出と演出補佐です。
この時点で、深夜1時をまわっています。
思考回路が鈍くなっているようです・・・
諸岡君代
- 2006-02-03 (金)
- wrote by pkt-p.com
あかつきホール

本番二週間前となりました。
劇団員による稽古日記も更新がままならないほど稽古に集中しております。
申し訳ありません。
日舞暦の長い佐々木が逐一役者の動きをチェック。
所作指導に余念がない演出補助、舞台図を睨む演出、シーン創作を詰める役者。
傍らでスポンジまみれの私。
各々本番に向けてヒートアップ中です。
さてそんな中、今公演の会場であるあかつきホールに劇団員が集合。
劇団マグダレーナさんの指揮のもと、舞台上の壁や天井を黒く塗る作業のお手伝いです。
あかつきホールがどんどん劇場らしくなっていくのは
使用させて頂く私達としても大変有難く、嬉しい事ですね。
何と!常設の照明機材もついに投入されました。
マグダレーナさんの芝居にかける熱い思いが詰まった素敵な劇場です。
「葵上」も勿論ですが、このホールも一見の価値ありですよ。
今回のチケットは日時指定制です。皆様、是非お早めのご予約を!
諸岡君代
- 2006-01-29 (日)
- wrote by pkt-p.com
次回公演決定いたしました
次回公演が決定いたしました。
「葵上」(アオイノウエ)
源氏物語の「葵上」にポケティが挑戦。
詳細はおって特設ページを作成予定ですのでしばらくお待ち下さい。
2月11・12日あかつきホールにてお会いいたしましょう。
諸岡君代
- 2006-01-04 (水)
- wrote by pkt-p.com
市民劇に参加する理由
いよいよ「さぬきシェイクスピア・夏の夜の夢」の本番が近づいてきました。
稽古場では連日深夜まで熱のこもった練習が続いています。
下の諸岡の日記にもありますが、今年もポケティメンバーのほとんどが
この市民劇に参加しています。
5~6月に準備ワークショップ、7~10月に稽古を行うわけですから、
ほぼ半年を「さぬきシェイクスピア」に費やしているわけです。
その分、ポケティの活動に影響が出ているのも事実で、
この3年間は年間1本しか公演を打てていません。
できることなら年間2本は公演を行ないたいところですが、
限られた時間ではそうもいかず。
それでも私たちが市民劇に参加するのは、
プロ演出家・スタッフと直接交流できる貴重な機会だということもさることながら、
「さぬきシェイクスピア」が“人材の育成”とともに“ファンの創造”を目指しているからです。
地域で演劇活動を行うにあたっての一番の障害が、
周囲の演劇に対する無関心だと思います。
無理解ではなく無関心です。
まずは多くの人に演劇の面白さを知っていただきたい。
そして今度は地域劇団に足を運んでいただきたい。
その刺激を受けて、地域劇団がますます個性的な活動を展開するようになれば、
演劇の輪は回りはじめるでしょう。
最初のヒト回し。私たちは今、そのために力を貸しているのです。
植田良子
- 2005-10-27 (木)
- wrote by pkt-p.com
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