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   <title>ポケティプロジェクト　稽古日記</title>
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   <updated>2008-04-22T16:07:06Z</updated>
   <subtitle>香川で演劇活動を続ける我らのコンセント</subtitle>
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   <title>からだに耳を傾ける</title>
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   <published>2008-04-22T15:15:15Z</published>
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   <summary>最近、からだって大事だなぁとか偉大だなぁと思います。 本を読んだり、ＴＶを見てい...</summary>
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      <name>宮田　忍</name>
      
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      最近、からだって大事だなぁとか偉大だなぁと思います。
本を読んだり、ＴＶを見ていて。

自分のからだをもっと観察して、知ることが大切。
もっとからだの欲求に素直でもいいんじゃないのかしら。
忙しいとついついからだの信号を見逃してしまう。

あ、でも甘やかすのとは違います。
単なる怠惰と自然発生の欲求とは見定めが必要なのね。
でないと、今の私のような体に（苦笑）

今読んでる本が読み終えたら、もっと詳しく書けると思いますー。
      
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   <title>ご来場ありがとうございました</title>
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   <published>2006-02-12T15:04:23Z</published>
   <updated>2008-04-23T15:07:04Z</updated>
   
   <summary>「葵上」公演は無事終了いたしました。 ご来場、ありがとうございました。 ...</summary>
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      <![CDATA[「葵上」公演は無事終了いたしました。
ご来場、ありがとうございました。

<a href="http://pkt-p.com/blog/keiko/image-aoi01.JPG"><img alt="image-aoi01.JPG" src="http://pkt-p.com/blog/keiko/image-aoi01-thumb.JPG" width="198" height="149" /></a>

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   <title>明日は楽日</title>
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   <published>2006-02-11T15:03:19Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:04:50Z</updated>
   
   <summary> 今日の初日は大きなトラブルも無く無事に終了しました。 明日は13時、17時のス...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="18-1.jpg" src="http://pkt-p.com/blog/keiko/18-1.jpg" width="277" height="288" />

今日の初日は大きなトラブルも無く無事に終了しました。
明日は13時、17時のスタートです。
直前まで電話にて予約を受け付けますのでどうぞ遠慮なくお問合せ下さい。

写真はあかつき外に立てている看板です。
書／佐々木、装飾／朝倉、諸岡（←むしろ邪魔）です。
この看板を目印に、あかつきホールへお越し下さいね。


諸岡君代
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   <title>ご来場お待ちしています！</title>
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   <published>2006-02-09T15:02:17Z</published>
   <updated>2008-04-23T15:03:01Z</updated>
   
   <summary>本日、ホール入り。 照明さんも入って、舞台も出来上がりました。 今回の舞台はシン...</summary>
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      本日、ホール入り。
照明さんも入って、舞台も出来上がりました。

今回の舞台はシンプルですが、その分ごまかしも効きません。
気合を入れて劇団員一同、励みますのでどうぞ楽しみにご来場下さいませ。

チケットは直前まで電話で予約受付可能です。

それでは、明日、ホールでお会いいたしましょう！

      
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   <title>稽古場からこんにちは！</title>
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   <published>2006-02-08T15:00:54Z</published>
   <updated>2008-04-23T15:01:46Z</updated>
   
   <summary>ここ数日、風が強く寒い日々です。 劇団員も軒並み鼻声です。 本番までに体調を整え...</summary>
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      ここ数日、風が強く寒い日々です。
劇団員も軒並み鼻声です。
本番までに体調を整えておきたいのですが・・・
そんな稽古場から今日は日記をお届けします。

現在、１時４８分です。もうじき２時です。
早く帰らないと道が凍ってしまいます。
明日は積込、明後日ホール入りです。
本番は明々後日。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

      
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   <title>衣裳作業</title>
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   <published>2006-02-06T14:59:50Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:06:46Z</updated>
   
   <summary> 今回の衣裳は劇団冒険主義の中川有紀子さんにお願いしています。 前作「みのむし」...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="15-1.jpg" src="http://pkt-p.com/blog/keiko/15-1.jpg" width="236" height="309" />

今回の衣裳は劇団冒険主義の中川有紀子さんにお願いしています。
前作「みのむし」では役者として参加をして頂きましたが、今回はスタッフ参加。
衣裳作業も大詰めです。

相変わらず画像が不鮮明で申し訳ありません。
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   <title>稽古風景</title>
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   <published>2006-02-03T14:58:40Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:08:09Z</updated>
   
   <summary> 普段の稽古場でのヒトコマです。 役者は反対側に居るので見えません。 本番までに...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="14-1.jpg" src="http://pkt-p.com/blog/keiko/14-1.jpg" width="250" height="306" />


普段の稽古場でのヒトコマです。
役者は反対側に居るので見えません。
本番までには役者の稽古の様子もお見せしたいと思います。

残念ながら携帯画像なので不鮮明ですが、演出と演出補佐です。
この時点で、深夜1時をまわっています。
思考回路が鈍くなっているようです・・・


諸岡君代
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   <title>あかつきホール</title>
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   <published>2006-01-29T14:56:46Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:09:09Z</updated>
   
   <summary> 本番二週間前となりました。 劇団員による稽古日記も更新がままならないほど稽古に...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="13-1.jpg" src="http://pkt-p.com/blog/keiko/13-1.jpg" width="400" height="300" />


本番二週間前となりました。

劇団員による稽古日記も更新がままならないほど稽古に集中しております。
申し訳ありません。

日舞暦の長い佐々木が逐一役者の動きをチェック。
所作指導に余念がない演出補助、舞台図を睨む演出、シーン創作を詰める役者。
傍らでスポンジまみれの私。
各々本番に向けてヒートアップ中です。

さてそんな中、今公演の会場であるあかつきホールに劇団員が集合。
劇団マグダレーナさんの指揮のもと、舞台上の壁や天井を黒く塗る作業のお手伝いです。
あかつきホールがどんどん劇場らしくなっていくのは
使用させて頂く私達としても大変有難く、嬉しい事ですね。
何と！常設の照明機材もついに投入されました。
マグダレーナさんの芝居にかける熱い思いが詰まった素敵な劇場です。
「葵上」も勿論ですが、このホールも一見の価値ありですよ。

今回のチケットは日時指定制です。皆様、是非お早めのご予約を！


諸岡君代
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   <title>次回公演決定いたしました</title>
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   <published>2006-01-04T14:55:22Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:56:14Z</updated>
   
   <summary> 次回公演が決定いたしました。 「葵上」（アオイノウエ） 源氏物語の「葵上」にポ...</summary>
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       次回公演が決定いたしました。

「葵上」（アオイノウエ）

源氏物語の「葵上」にポケティが挑戦。
詳細はおって特設ページを作成予定ですのでしばらくお待ち下さい。
2月11・12日あかつきホールにてお会いいたしましょう。


諸岡君代
 
      
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   <title>市民劇に参加する理由</title>
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   <published>2005-10-27T14:53:26Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:55:01Z</updated>
   
   <summary>いよいよ「さぬきシェイクスピア・夏の夜の夢」の本番が近づいてきました。 稽古場で...</summary>
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      いよいよ「さぬきシェイクスピア・夏の夜の夢」の本番が近づいてきました。
稽古場では連日深夜まで熱のこもった練習が続いています。

下の諸岡の日記にもありますが、今年もポケティメンバーのほとんどが
この市民劇に参加しています。
５～６月に準備ワークショップ、７～10月に稽古を行うわけですから、
ほぼ半年を「さぬきシェイクスピア」に費やしているわけです。

その分、ポケティの活動に影響が出ているのも事実で、
この３年間は年間１本しか公演を打てていません。
できることなら年間２本は公演を行ないたいところですが、
限られた時間ではそうもいかず。

それでも私たちが市民劇に参加するのは、
プロ演出家・スタッフと直接交流できる貴重な機会だということもさることながら、
「さぬきシェイクスピア」が“人材の育成”とともに“ファンの創造”を目指しているからです。

地域で演劇活動を行うにあたっての一番の障害が、
周囲の演劇に対する無関心だと思います。
無理解ではなく無関心です。
まずは多くの人に演劇の面白さを知っていただきたい。
そして今度は地域劇団に足を運んでいただきたい。
その刺激を受けて、地域劇団がますます個性的な活動を展開するようになれば、
演劇の輪は回りはじめるでしょう。

最初のヒト回し。私たちは今、そのために力を貸しているのです。


植田良子
 

      
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   <title>ご無沙汰しています。</title>
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   <published>2005-09-10T14:51:53Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:53:10Z</updated>
   
   <summary>心配だった渇水問題も落ち着いて、そろそろ秋の気配ですね。 日中はまだまだ暑いです...</summary>
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      心配だった渇水問題も落ち着いて、そろそろ秋の気配ですね。
日中はまだまだ暑いですが。

植田と宮田は無事にエディンバラから帰国しました（いつの話だよ！）。
刺激的な土産話にポケティメンバーも気分高揚。
しかし、パンフもガイドブックもニュースペーパーも全て英語でした・・・当たり前だっつーの。
植田良子のブログにはエディンバラ演劇祭のことなども少し書かれていますので、是非ご覧下さい。

冬公演に向けて、少しずつ準備も進みつつあります。
が、とりあえずは「さぬきシェイクスピア」」！
植田は実行委員会副委員長、「さぬきシェイクスピア」の核となる存在です。
私と宮田、そして今年初めて田井がキャストとして参加することになりました。
今年の演目は有名な喜劇「夏の夜の夢」。
すでに10月末の公演に向けて稽古が進んでいます。
40名以上の参加者が集う稽古場（倉庫ですが）は熱気で暑い。暑すぎる！
私達も普段のポケティとはまた違った雰囲気のなか、
まわりのパワーに負けないよう頑張ります。
見学はいつでも大歓迎ですので、どうぞお気軽に覗いてみて下さいね。


諸岡君代
 

      
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   <title>エディンバラへ</title>
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   <published>2005-08-10T14:49:38Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:51:10Z</updated>
   
   <summary>暑中お見舞い申し上げます。 暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか？...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pkt-p.com/blog/keiko/">
      暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか？

ポケティプロジェクトは現在、冬に予定している公演に向けた稽古を行うと同時に、
今年も「さぬきシェイクスピア」に全面的に参加しております。
熱い夏です。

ところで、明後日から1週間、宮田とともに
イギリスのエディンバラに演劇祭を見に行くことになりました。

エディンバラでは毎年“世界最大の演劇祭”として約200の会場で
毎日1300もの公演が行われています。
たとえれば「図書館で本を選ぶように、演劇の並ぶ場所」なのです。
それはきっと、現代日本に住む私たちには到底想像のつかない感覚なのではないでしょうか。
早くその雰囲気を味わいたくてたまりません。

演劇が求められている街、そして演劇を希求する人たちに触れることで、
今後の自分たちの活動を見つめなおしたいと思います。

いってきます！


植田良子

      
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   <title>芸術派滅びない</title>
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   <published>2005-05-30T14:47:12Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:49:00Z</updated>
   
   <summary>ポケティ公演が延期になってしまったこと、お詫び申し上げます。 ですが時間を頂くぶ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pkt-p.com/blog/keiko/">
      ポケティ公演が延期になってしまったこと、お詫び申し上げます。
ですが時間を頂くぶん、見ごたえのあるものを創るつもりで
メンバー一同、気を引き締めてかかります。

先日、劇団員で岡山まで「芸術文化の公共性とNPO活動」と銘打った、
舞台芸術と地域を結びつける働きをされている
NPO法人アートファーム主催の講演会へ行って来ました。

青年団主宰の平田オリザ氏、燐光群主宰の坂手洋二氏らをはじめとした
舞台芸術に関わる様々なプロフェッショナル且つ豪華なゲスト陣です。
さ、サイン下さい！…じゃなくて、写真撮らせて下さい！…でもなくて。

国家が滅びることがあっても芸術は滅びない、と誰かがおっしゃっていました。

そうですね、日本は敗戦という滅亡を一度経験しているのです。
でもそれ以前からの芸術は時代を超えて今も受け継がれている。
高度成長から成熟の期間に入り、
そう遠くないうちにまたこの国は滅びるかもしれないけれど。
なんか生き急いでいる気がしますね、日本全体が。

そうそうたるゲストの方たちからはあまりに遠いけれど、
私達がやろうとしていることは隅っこの方ではあっても
芸術という分野に他ならないのです。
その自覚をいつも心に留め置かなければ、と改めて思いました。
そして芸術は人間にとって身近であるべきなのだとも。


諸岡君代

      
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   <title>お知らせ</title>
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   <published>2005-05-27T14:45:11Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:46:54Z</updated>
   
   <summary>というわけで一巡り。 かくしてポケティプロジェクトは生まれ、そして苦難の道を歩み...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pkt-p.com/blog/keiko/">
      というわけで一巡り。

かくしてポケティプロジェクトは生まれ、そして苦難の道を歩み始めるのですが、
それからのお話はまだ昔話にするほど昔ではなく傷もまだ癒えていませんので（苦笑）、
機会をあらためましていつかまた。

ところで今回は残念なお知らせをしなくてはなりません。

先日行われた劇団総会により、かねてから予告しておりました
夏公演の中止を決定致しました。
まだ具体的な製作開始には至っておりませんでしたので、
各方面に多大なるご迷惑をおかけすることはないとは思いますが、
それでも次回公演を楽しみにしてくださっていた皆様には誠に申し訳ございません。

理由はいくつかありますが、後ろ向きなものではありません。
また、個人的なものでもありません。
むしろ劇団として、自分たちの「演劇」を深く見つめなおすには更に時間が必要だ、
という考えのもとの今回の決断です。

劇団山の手事情社の安田雅弘氏が「演劇に対して失礼になることはしてはならない」
と仰ったことがあります。
それを今まさに実感しています。
そのために今、時間が必要なのです。

暑い夏が過ぎて、さぬきシェイクスピアが終わって、寒～い冬が来たころ、
再びお目にかかれるかと思います。
それまでお元気で、お互いがんばりましょう。


植田良子
      
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   <title>新人二人</title>
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   <published>2005-05-18T14:42:34Z</published>
   <updated>2008-04-23T14:44:32Z</updated>
   
   <summary>まだまだ五年前の話が続きます?? 当時高校三年だった私と市谷さんは、 演劇部顧問...</summary>
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      まだまだ五年前の話が続きます～

当時高校三年だった私と市谷さんは、
演劇部顧問の先生から近々旗揚げする劇団の話を聞きます。
しかし、私は翌年から通う専門学校が二年生から夜間になることを理由に
入団をしぶっていましたが、一年間でもいいかーと入団。
一方、市谷さんは大学合格直後、
顧問に入団を約束させられていたような気がします(笑)

そして初めての顔合わせ。
入団が決まっていてもポケティメンバーのことはほとんど知らず。
高松高校OBで高校演劇全国大会に出場したことがある、
ということしか知りませんでした。
なんかすごそうな人達だ。私たちが入っていいのか？
と思っていたのですが、皆さんいい人そうで一安心。
だからといって５年間続けられるなんて思っても見ませんでしたが…

それからも何度か集まって話し合いをして劇団名が決まり、
脚本が決まり、旗揚げの準備がちゃくちゃくと進んでいきました。


田井敦子


      
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