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日記

川南恵氏WSに行ってきた

23・24日、川南恵氏による演劇制作ワークショップに参加する。

「私の演劇活動とはどういうものか、何が目的なのか、どのように関わっていくのか」
ということについて、現在各々が感じている問題点からアプローチすることで、
「自分のやりたいこと」と「現実」をしっかり区別して分析し、認識していく作業。

今までに“頭の中をザクザクと耕されるよう”な経験は何度もあるけれど、
今回のは“頭の中のツボをぐいぐいと揉み解されるよう”な経験であった! 
「最近疲れるんです」「ここ押してみましょう」
「あっ、気持ちいいですぅ~」みたいな(笑)。
終わったあとは、心地よい気だるさがあったり。

川南さんは決して難しい言葉や専門用語を使ったりせず、
平易な言葉で同じ目線でじっくりと語りかけてくれる。
川南さんの質問に答えているうちに、ふっと“気付き”がおとずれる。
ストンと腑に落ちる。
ああ、こういうのが“ワークショップ”なんだな、と思う。

合わせて、川南さんが現在行っている
新国立劇場俳優養成所での俳優養成のお話も興味深かった。
俳優養成は人間養成なり。大事なのはこれ忍耐(笑)。

約10名の参加だったけれど、ホールの担当者の皆さまも含めて
新たな出会いもあり、とても有意義な時間を過ごすことができた。

オイディプス王!

「オイディプス王」の舞台を観てきました。

本当は、昼間のリハーサルだけ観て帰るつもりだったのが、
どうしてももう一度観たくなり、予定を変更して夜公演を観た、
というぐらいに面白い!

以前、知人が言ってたのですが、
「良い芝居を観ると、あらためて生きなおした気持ちになる」
まさに、そんな芝居です。

公演はあと2回。
10日(日)13:00~、17:00~
香川県県民ホール・アクトホールにて。

必見です!

ギリシャ悲劇とはなんぞや

ギリシャ悲劇って、ご存知ですか?

世界史の授業で、古代ギリシャの都市国家・ポリスとか
広場・ロゴスとか、ソクラテスとか習いましたよね。
その頃に演じられていた演劇、のことです。

ギリシャのポリス市民は、一年に一度、大劇場に集まって
悲劇を鑑賞していたんだそうです。
それはたぶん、
「ああ、人間とはこんなにも愚かなんだなあ。しみじみ」
とするための大切な儀式だったんじゃないかなーと思います。

そういうのって、現代の私たちにも全く通じると思うのです。
たとえば、思いがけないアクシデントのおかげで
普段見過ごしていた大切なものに気付く、とか。
天災は忘れたころにやってくる、とか。(←違う?)

人間ってやつは、時々痛い目を見たほうが
道を踏み外さずに生きることができるんじゃないでしょうか。
愚かよのー。

というわけで、2000年前の人間が描いた悲劇を観てみませんか?
宣伝ですー!


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劇団山の手事情社×シアター・プロジェクト香川
「オイディプス王」

原作・ソフォクレス
企画・構成 安田雅弘


2008年2月9日・10日 香川県県民ホール アクトホール

http://tp-k.org/oidipous/index.php


おそらく香川初上陸となるであろうギリシャ悲劇を
山の手事情社俳優と地元出演者との共演にて上演します。

よろしくお願いします!

飛ぶ劇場の公演があります

北九州を代表する劇団、飛ぶ劇場がサンポートホール高松で公演を行います! 香川初上陸☆


飛ぶ劇場 創立20周年記念公演
「あーさんと動物の話」 作/演出 泊篤志

2008年1月26日(土) 18:30~
サンポートホール高松 第1小ホール

問合せ先 087-825-5010 http://www.sunport-hall.jp

飛ぶ劇場 http://www.tobugeki.com

川南恵氏による制作ワークショップ

サンポート演劇フリーダムの企画として、今年も川南恵氏(ネットワークユニットDUO主宰)による制作ワークショップが行われるそうです。昨年は参加できなかったので、今年は是非参加したいなー。

「劇団のための演劇制作講座」
 ~演劇創造を長く継続できる構造とは~

講師:川南恵(ネットワークユニットDUO主宰)

日時:2008年2月23日(土)14:00~17:00、24日(日)9:30~12:30

場所:サンポートホール高松 6F 64会議室

定員:20名程度

料金:3000円(2日間)

問合せ先:財団法人高松市文化芸術財団 事業グループ
087-825-5010 http://www.sunport-hall.jp/

猪突猛進

最近親に言われて初めて気付いたのだけれど、 私は猪突猛進タイプだ。 思い立ったら即行動。突っ走る。周りを見ない。 で、衝突する。結局、怪我をする。勢いだけで生きている。

この癖に巻き込まれた人もたくさんいることだろう。 いつもごめんね。

今年は、思い立っても行動に移す前に一息考える癖をつけたいなー。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年のテーマは「おおらかに生きる」です。余裕をもって、のんびりと、マイペースに。周りの人たちの声に耳を傾け、風を感じる。再起に向けて、一歩ずつあせらず。

高松でも一、二を争う人出の神社へと家族で初詣に行ってきました。本殿へのお参り、鐘つき、おみくじ、お祓い、十二支や七福神巡りと目出度い物が目白押しでテンションアップ! 昔の人にとって神社は一種のアミューズメントであっただろうなーとしみじみ思いました。非日常と高揚感を味わえるんだもんな。

良いお年を

まだ数日ありますが、07年の総まとめを。

2月の「ここでkissして」以降、体調不良により演劇活動を休止しております。今のところまだ復帰の予定はありません。ぼちぼちいきます。

というわけで、観劇もほとんどできず。その代わり、図書館通いでまとまった量の本を読むことができました。最近は詩が気になっている。いつか実となるであろうことを期待。

演劇活動日記と題してしまったこのブログ、このままでは来年も更新できなさそうなので、演劇に関係のないことも書いていこうと思います。

みなさま、良いお年を。

うちんく企画・栞

香川で観られる舞台芸術のお知らせ。

ポケティの諸岡が参加します。
一足先にゲネプロを観て来ました。
三十路オンナのエネルギーが満載の熱い舞台です!

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うちんく企画・栞

『ゴールデンタイム』

好きなことばかりやってるワケにはいかないけれど、
それでも笑って 生きていかなくちゃ…
鳴かず飛ばずの漫才師、三十路女2人の、
悲しくも 笑わずにいられない、愛すべき日常を描きます。

作・演出 諸岡君代
出演 永井純子 高橋寛栄

●日時
12月9日(日)14時開演
12月15日(土)20時開演
12月16日(日)14時開演

1日1回の3回公演です。(開場は30分前からになります)

●場所
 あかつきホール

●料金
 前売 1000円
 当日 1500円

山の手事情社×シアタープロジェクト香川=オイディプス王!

私が直接関わっているわけではありませんが、
間接的に(?)関わっている企画のお知らせ。

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劇団山の手事情社×シアター・プロジェクト香川「オイディプス王」

原作・ソフォクレス
企画・構成 安田雅弘


2008年2月9日・10日 香川県県民ホール アクトホール

http://tp-k.org/oidipous/index.php


おそらく香川初上陸となるであろうギリシャ悲劇を
山の手事情社俳優と地元出演者との共演にて上演します。

「さぬきシェイクスピア」「ここでkiss」してにつづく、
香川演劇活性化企画第6弾!
これでどうだ! なんとか言え!(笑)

山の手事情社は近年、関東と利賀以外ではあまり公演を行いませんので
現代演劇の先鋭である山の手事情社の活動を体感するうえでも
見逃せない舞台になること必至です。

私もこそこそと暗躍しておりますので、よろしければ是非足をお運びください。

よろしくお願いします!

フリするな。

いま何もしていない身であれこれ口を出すのは意味がないとはわかっているのだけれど、でもやっぱりどうしても言いたい。芸術と文化は違うんだぞ! 芸術のフリするのはやめてほしい。

なおざり

アートによる地域活性が花盛り。

でも、肝心の、アートそのものの活性、育成のことはあまり気にしてくれていないんじゃないかなー。

アートによる地域活性はとても賑やかだし、効果が見えるので良いと思うのですが、アートそのものの活性は効果が見えづらい分、なおざりにされている。

大事なのは、アートを育む土壌、すなわち人材の育成、それに尽きる。既存のアートを食い荒らすだけでは、いつか枯渇する。明日のアーティストを育てる長い目と豊かな心を期待したい。

演劇もしかり。

<想像>のレッスン

「<想像>のレッスン」鷲田清一 NHK出版

氏による『ここにあるものを手がかりにここにないものを想う、その<想像>という心のたなびきがどんどん短くなっているようにおもう。』
という最初の一文に心掴まれる。そうそう、そうなんだよ! 足りないんだよ、想像力がさー!

制作者にとって、また他のどんな職業にとっても、危機感と問題意識と行動力がなくては何もはじまらないと思うのだが、それを支えるのが想像力だと思うのです。

もっと簡単なところだと、いちいちテレビで「美味しい」と連呼してもらわなくても私たちは日々「美味しい」を想像し体感することができるはずなのに、まるで私たちの代理・代表といった勢いでテレビは「美味しい」やら「わからない」やら「ふしぎ」を連呼する。そして私たちはまるでそれが私たちの思考であるかのように錯覚し、怠惰になる。

誰もみていないもの

「みえてはいるが誰もみていないものをみえるようにするのが、詩だ。」

詩人の長田弘さんの言葉だそうです。納得。

これ、「詩」を他のものにも置き換えられるよね。
小説、テレビ、映画、絵画、現代アート、宗教、哲学、演劇。

読書は体感

2週間に一度の図書館通いをしています。

その町立図書館は、県立図書館ほどの蔵書はないものの、気軽に(というか気楽に)読める本を中心にそこそこの量があるので楽しい。一度に5冊借りられるので、小説、随筆、ハウツー本を織り交ぜて。

合わせて「買ったまま手をつけてなかった本」と「昔読んで本棚にしまいこんでた本」にも手をつける。高校~大学時代に読んだ吉本ばなな作品に、今さらながらに深く心打たれたりして。

とはいえ、読書という作業も、カラダが健康でなくてはできないもんだ、と実感。言葉がカラダに入ってこない。読書も"体感"するものなんだなー。

「やりたい」の先にあるもの

うわあ、2ヶ月も更新していない。

フルに演劇活動をしていた頃、1日が3日分あるように感じられた。今は1週間が1日分しかないような気がする。そりゃあ疲れるはずだ。

とはいえ、何度も書きますが、休んでいるとはいえほぼ毎日、演劇のことについて考えています。むしろ、活動しているときよりもずっとたくさん考えてるんじゃないかというぐらいに。

なぜ演劇をやるのかという問いに「やりたいからやる」という素直な言葉をよく耳にする。それは核心をついているようで、全くついていない、と私は思う。

「やりたい」の先にあるものを見つめること。それがまず第一歩だ。そのためには、まず冷静に自分を見つめること。そして周りを見ること。前のめりになってしまっては、何もはじまらない。

自戒の意味もこめて、9月末日の更新でした。

「美しい」と言われても

たとえば「2週間でウェストが10センチ減! 絶対痩せる、脅威のダイエットアイテム登場!!」とか、「在宅で月30万稼げます。簡単な作業です。主婦の副業に最適!」とか、そういうのって誰でも「ほんまかいな、アヤシイな」と思うじゃないですか。

そういう“胡散臭さ”を感じてしまうんですよねえ・・・。
「美しい国・日本」という言葉には。

参院選特番を眺めつつ思ったこと。

夢のデフラグ

最近、よく夢を観るんです。ほぼ毎日。

大抵、登場人物がたくさん出てきます。しかも、何十年も会ったことのない小学生時代の友人が出てきて、目覚めたあとで「あぁ、○○さんだ!」と思い出したり。忘れていたことすら忘れていたような人間関係が次々と思い出されて、驚きを通り越してなんだか気持ち悪いぐらいです。
と、ある人に話したら、「それはきっと、今のアナタに必要なことなんだよ」と言われました。

脳内データのデフラグ中・・・・なんですかね? 終わったら、空き容量が増えるんでしょうか。そうだと嬉しいな。

ちょっとヘンだぞ

香川ではいま、現代アートが熱い、ということになっている。

県観光協会によるこのサイトhttp://www.21kagawa.com/yumemeguri/からもよくわかる。
先日の県議会一般質問でも真鍋知事が
「全国へ向けて情報発信し、アピールしたい」と回答したとのこと。

しかしよく考えてみれば、それってうどんブームの時と同じなんじゃないか?
外部から指摘されるまで、うどん文化の特異性に気づかなかったのと同じで、
ふと気づくと、なぜか香川には現代アートがたくさん在ったわけだ。

「在る」ためには、当然のことながら「理由」がある。
しかし「情報発信」の際には、語られない。
「理由がわからない」からではないだろう、
単に「語る必要を感じてない」からだ。

まあつまり「文化振興」ではなく「地域振興」だからだ。

それも当然大事なことではあります。
『7倍の経済効果!東国原知事@宮崎』を見てるとうらやましいと思うし。

でも、文化による地域振興、
それも特に県外に向けたアピールを今のような形で続けることは、
結局は県内文化の空洞化を生むように思えてならないのです。

(a)それよりもまず、知らないうちに熱くなってた現代アートを、
香川の人間で楽しみつくしましょうよ。
うどんのウンチクをたれるように、
現代アートについてウンチクたれましょうよ。
「やっぱり猪熊はいいよね、コシが違うよ」
「一日にイサム5点もハシゴしちゃったぜ」とかさ。

と、なぜ突然こんなことを書いたのかというと
本日付の四国新聞の解説に
「丸亀市の財団統合構想 猪熊美術館に変革の時」
という記事が掲載されていたからである。
体育館や市民会館を運営する財団等と、
猪熊弦一郎現代美術館を運営するミモカ財団とを統合してはどうか、ということらしい。

効率化狙いの構想ではあるが、
美術分野の専門性を維持できるのかという意見もあり、
今後の議論に注目したいところなのだけれど、
個人的には、その記事内での某市議員発言の引用にひっかかっちゃったのである。

「(美術館の現状を)『世界に誇れ、市民が行かない施設』と評し、
 『統合は広く親しまれる館に生まれ変わる絶好の機会』と顔を輝かせる。」

これぞまさに、空洞化の悪影響! 本末転倒じゃないか!!

世界に誇れるのに市民が行かないのは、
施設のせいでも市民のせいでもない。
それをヘンに利用しようとする者どもたちのせいだ!

で、(a)に戻るわけです。

というわけで、“ちょっとヘンだぞ現代アート熱”について、でした。

そうぞうりょく

今週、立て続けに2人の祖母がダウン。どちらもOVER80ですからね、無理もありません。

ちなみにどちらも、ダウンする1週間ほど前から兆候がありました。で、当然のことながらどちらの祖母にも“かかりつけのお医者さん”がおりますので診察していただいたわけです。しかしどちらも「高齢だから」で片付けられました。しかし数日後、生死をさまようような状況に陥ったのです。

もちろん、人間のすることですから完璧なんてありえないし、「~たら」「~れば」という考え方は健全ではない、ということはよーくわかっています。

でも、たぶんね、あとすこしの“想像力”が足りないんじゃないかなあ、と思います。以前にも書いたけれど、TVが「グルメとクイズ」に偏りつつあるのもそこに問題があるんじゃないかなあ。

それも、物に対してではなく人、すなわち身体への想像力の衰えをひしひしと感じます。私自身も含めて。

どうすれば想像力を養うことができるのでしょう。誰か教えて。

そんな毎日です

充電中日記、なかなか更新できなくてすみませんー
(いや、その前に、そんなもの楽しみにしてくれてる人がいるのか?)

今まで演劇活動に費やしていた時間が丸々オフになったわけで、その分、今までできなかった勉強とか整理とかできる・・・と思うでしょ? これが案外できないんだなー。面倒なんだなー。(おい)

とはいえ、演劇活動をしていないからといって、演劇のことを考えない日は一日たりともありません。本、映画、テレビはもちろん、散歩や買物や睡眠中でさえも、常に演劇のことが脳内の大部分を占めています。もう、中毒かもしれないですね。一生治らんな。

そうそう、充電中の活動として、弟からニンデンドーDSを借りて「脳トレ」「えいごづけ」をやってます。はじめは70歳代だった脳年齢もいまや20歳だぜ!へへ! 英語はまだ「海外旅行をYES・NOで乗り切るレベル」です(実際そう)。

そんな毎日です。

休業のお知らせ

遅くなりましたが、お知らせを。

諸事情ありまして、3月より演劇活動を休業しております。充電期間とでも申しましょうか。期間は未定です。十分なエネルギーが溜まった頃に復活&爆発!ってことで。

関係者の皆さま、ご迷惑およびご心配おかけしまして大変申し訳ございません。

というわけで、この日記もしばらくの間は「演劇活動日記」から「演劇活動充電中日記」へと変わることになるでしょう。ふっふっふ。

今後ともよろしくお願いいたします。

りょうこさん

私の名前は「良子」と書いて「りょうこ」と読みます。これが案外、読み違いの多い名前なんだな。大抵「よしこ」と呼ばれる。

ところで、篠原涼子出演のauのCM、仕事現場で周りの人間から「りょうこさん、りょうこさん」と声をかけられているやつ。あれ、恥ずかしながら、反応してしまうんですよね・・・・・・。

篠原涼子とか広末涼子とか田村亮子とか、いままで同じ「りょうこ」でも特に意識したことはないし、ドラマなんかでその名の登場人物が出ててもピンときたことはないんだけども。でも、あのCMは、演劇の現場でテンテコマイになっているときに周りからかけられる声のトーンにそっくりで、まさに自分の状況に酷似していて、非常にイヤなかんじです(笑)。

おまけに、“泣き顔のかわいい男の子”が川田くんとかぶるんだよ・・・(笑)

今さらながら冬ソナ

ひさしぶりにブログ記事を書こうと管理ページを開いたら、知らないうちに仕様がリニューアルしていて戸惑ってしまっ。

「ここでkissして」終了しました。ありがとうございました。

で、空いた時間で何をしているかというと、いまさらではありますが、1月末から民放TV局で再放送がはじまった「冬のソナタ」を観ている。初見なり。見逃した数回はDVDレンタルにて追いつき、本日の時点で残り2回の放送を楽しみにしている。とはいえ、ハマってるかというと、それほどでもない。どちらかというと「んなことあるかい!」と笑いながら観ている。けど、面白い。ので、その秘密が知りたい、というところ。

思えば、NHK総合で放送されていた頃に「見逃せない」とソワソワしていた安田さんを呆れ眼で見ていた私だが。どうもすみません。ちょっと悔しい。

で、ここのところずっと「冬ソナ」の面白さの秘密は何だろうと考えている。ヨン様が常に美しい冬景色をバックに登場するところに少女マンガの“背中に花を背負って出る”的キラキラ効果があることはわかったんですがね。(それに対して恋敵のパク・ヨンハは常に屋内、ひどいときは夜で暗い。あんまりだ)今のところ、キーワードは「共感」と「感性」かと思ってます。まだまだ考え中。

いよいよ

更新が滞りがちで、誠に情けないかぎりです。今こそ現状や考えていることを書くべきじゃないか、それこそが制作者の責務だろう、ということは重々承知しているのですが、ままならず。しばらくはこのような状況がつづきそうです。あー情けない。

昨日、「ここでkissして」ベタ稽古のため、山の手事情社の安田さんと山本さんが香川入りしました。残り3週間。いよいよ、です。

チャージ

年末に振り返るだけの余裕がなかったので、新年明けましたが2006年を振り返ってみる。

2006年は“出会い”の年であったと言えましょう。県内外で意欲的に活動されている多くの方々と出会い、交流することができました。残念なのは、その一つ一つの出会いをもっと深めるだけのエネルギーが、自分に足りなかったこと。まずは健康だ。

2006年は30本観劇しました。少ないなあ。そのうち県内が10本。もっと香川で芝居が観たいよぉ。

2007年は“チャージ”の年にしたいです。頭と身体と心にエネルギーをチャージしたい。ついでに財布にも。

遅ればせながら

あけましておめでとうございます。

クリスマス前に体調を崩してしまいまして、それから、寝クリスマス・寝年末・寝正月を過ごしておりました。まだしばらく体調不良は続きそうですが、ぼちぼちとやっていきます。

横になっている間に、買ったのに読めてなかった本をひとつずつやっつけております。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は、目からウロコというほどではなかったものの、“数字のセンス”というものについてはナルホドと思ったり。

そんなかんじで、今年もよろしくお願いします。

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