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プロフィール
ポケティプロジェクト (PKT-P)
単発ユニット“Team Argyle”『ネコの手も借りたい』
(2000年8月・あかつきホール)をきっかけに、2001年2月結成。
高松高校演劇部出身のメンバーを中心に、主要メンバー6名で構成。
女性中心の劇団として、女性側から見た世界を舞台上に立ち上げることを
作品創作における重要なテーマとする。
劇団外活動にも意欲的で、「さぬきシェイクスピア」の主要メンバーとして
中心的役割を担う。
○過去の上演作品『恋するロボット』 作:やまもとけいぞう
(2001年10月・あかつきホール)『ダイエット』 作:ポケティプロジェクト
(2002年5月・あかつきホール)『シュガーレス』 作:やまもとけいぞう 演出:植田良子
(2003年1月・高松市生涯学習センター)『14歳の国』 作:宮沢章夫 演出:ポケティプロジェクト
(2004年1月・高松市生涯学習センター)『みのむし』 作:諸岡君代 演出:植田良子
(2005年1月・あかつきホール)『葵上』 演出:植田良子 上演台本:諸岡君代
(2006年2月・あかつきホール)『結』 作・演出:ポケティプロジェクト (※俳優自主公演)
(2007年9月・あかつきホール)
- 2008-04-21 (月)
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「みのむし」 プログラム文章より
「劇団」とは広辞苑によると
「演劇の上演などを目的として組織された団体」を意味するそうです。
それでは、なぜ劇団は演劇を上演するのでしょうか。
なんのために? その目的は?
旗揚げ前、私たちは団体名をつけるにあたって
「劇団」の語を名称の一部に用いることを避けました。
特に深い考えがあったわけではありません。
強いて言えば「劇団」より「プロジェクト(企画)」の方が
フットワークが軽くて気楽そうだったから。
思えば、無意識のうちに安全地帯を確保しようとしていたのかもしれません。
けれども、4年経った今、改めて私たちは「劇団」を目指そうと思います。
「ある目的のために演劇を上演することを目的として組織された団体」に
なりたいと願います。
ポケティプロジェクトはまだ「劇団」には程遠く、
それでも、ようやく一歩目を踏み出しました。
おぼつかない足取りではありますが、ご期待ください。
- 2008-04-20 (日)
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